2009年7月 1日 (水)

モンスターVSエイりアン

6月29日「モンスターVSエイりアン」の試写会に行って来ました。

主人公のスーザンが結婚式当日に隕石に当たったことで、10倍の身長に巨大化!

モンスターとして政府の秘密基地に隔離されます。

秘密基地には数匹のモンスターが居ます。

そのモンスター達とともに、侵略してきたエイリアンと戦うことになります。

スーザンは地球を守れるのか?!

吹き替え版のスーザンの声はベッキーが担当しますが、事前に聞いていないとベッキーの声とは判りませんね。

ファミリー試写会だったので、子供達が多かったですね。

面白い作品でしたよ。

そうそう、タイトル文字の「エイリアン」の「リ」が、なぜかひらがなの「り」になっているんですよ。

何でだろう???

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月20日 (金)

レッドクリフ PartⅡ

レッドクリフPartⅡの試写会に行って来ました。

息子はPartⅠを観ていますが、私は観ていませんでした。

PartⅠを観ていれば判りやすいのかも知れませんが、観ていなくても全然大丈夫です。

但し、私が三国志の大ファンだったからかも知れません。

心の機微を上手に表現して、序盤でグッと映画に引き込んで行きます。

誰の役に感情移入をするかで観方が変わる映画だと思います。

それぞれの役に感情移入して何度も観るって方法も面白いと思います。

私が知っている赤壁の戦いとはかなり違っていますので、どう展開するのかワクワクしながら観る事が出来ました。

但し、孔明ファンにはちょっと物足りないかも知れませんが・・・。

144分と長い映画ですが、短く感じます。

但し、戦闘部分はもう少し短くても良かったかと。

必見の価値のある映画だと思います。

公式サイト www.redcliff.jp

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2006年5月13日 (土)

暖かく切ない「タイヨウのうた」

『タイヨウのうた』(6月17日ロードショー)の試写会に行って来ました。

まず最初の感想は、「暖かく」そして「切ない」映画でした。

ところどころに笑いもあり、お薦めの映画ですね。

雨音薫(YUI)の舌足らずの喋り方が、太陽に当たると死んでしまう病気のため、

学校にも通えない主人公の子供っぽさを上手く表現していました。

相手役の孝治(塚本高史)の純心さも気持ち良かったですね。

夜の生活をする薫と早朝にサーフィンをする孝治の接点は薫の部屋から見える

バス停での仲間との待ち合わせ。

この映画のためにYUIが作った『Good-bye days』もいいですよ。

子供の頃に病弱だったPOCHIも、大学病院の先生に「成人出来ないかも知れない」と

母親は言われたそうです。

POCHIが成人してから、母から「一晩泣き明かした」と聞かされました。

YUIの父役の岸谷五朗の気持ちが良く判りました。

POCHIは無事大きくなり、予定の倍以上も生きています。

雨音薫のように、通勤・通学するあなたを暖かい眼差しで見つめている人が

どこかにいるかも知れませんよ。

| | コメント (2) | トラックバック (2)